社外とはいってもまともそうなメーカーのみを選んでいく方針
価格は特記ない限り執筆時モノタロウ基準外税表記
思いつき次第追記
更新履歴
- 2024/01/05: HO4822の使用を開始したため追記
- 2020/09/24: 初版
エキゾーストフレキシブルガスケット
ホンダ純正 18229-SS1-000 → 三和パッキング工業(SPI) EX207
18229-SE3-A81を取ると代替品番として18229-SS1-000が来る、EX207は18229-SE3-A81と互換性がある、というネットで見かけた情報を拡大解釈して装着してみた。たぶん大丈夫そう。
18229-SS1-000は1700円とかでクソ高いがEX207は699円なので気楽な感じ。これだけ安ければ多少漏れててもいいかな感がある
オイルシール
ホンダ純正 91206-PE6-004 → Koyo HO4822
もし合わなかったらギヤオイル漏れて死という都合もあったので装着してないが、ジェイテクト謹製オイルシールだし互換品と銘打たれて売られているので問題ないだろう。
純正品 91206-PE6-004と違う点としてリップ部にグリスが充填されてないので、装着時に適切なグリスを詰めた方がよさそう。 適切なグリスの種類についてとか Koyoのオイルシール技術解説 にクソ詳しくいろいろ書いてあるので読むのをおすすめ。
価格は純正が420円、HO4822が279円。そんなに大きく変わるもんでもないので3日に1回オイルシール交換するみたいな人でなければ正直純正買っとけ感はある。
2024/01/05追記
トランスミッションのオーバーホールを行った際にKoyo HO4822を使ってみた。まだ慣らしも終わってないのでなんともというところではあるが、とりあえず取付けには問題なかったので大丈夫だと思われる。